Dako Denmark沿革
( *印については日本未発売または日本未承認。 製品の日本語正式名称(医薬品名/医療機器名)については各製品ページをご参照下さい。)
2010
HER2 CISH pharmDx™ キット発売(*)
新しい明視野顕微鏡での乳癌検査用のキットの発売により、蛍光顕微鏡を常備しない病理検査室でもコンパニオン診断が可能となる。
胃癌用HercepTest™とHER2 FISH pharmDx™のFDA承認取得(*)
FDA承認により、米国での販売開始。 胃癌用のHER2検査についてはDakoが最初にFDA承認を取得る。
Coverstainer発売
Coverstainer(DakoのH&E染色装置)の発売によりDakoは一般染色分野に参入する。
中国、上海に営業所開設
2009
ブラジル、サンパウロに営業所開設
2008
ベックマン・コールターへフローサイトメトリー機器事業ユニットを売却
米国、コロラド州のフローサイトメトリー機器事業を ベックマン・コールター社に売却。以降、Dakoは病理検査室、組織標本でのがん診断に注力し、フローサイトメトリーでは試薬への特化をすることになる。
2007
統合ワークフローソリューションDako Link発売
歴史以来最も多数の重要製品同時発売を遂行。Dako Linkは病理検査室のニーズに合わせ、ソフトウェア、機器、接続性オプションをカスタマイズできるソリューション。また、Dako Linkはワークフロー全体を統合することにより、検査室の経済性とTATを大幅に改善する。
Dakoの新オーナー
民間投資会社EQT V (「EQT」)がDakoの株式100%取得契約に最終署名する。総取引対価は72億5000万DKK。
2006
ACIS® III発売
ACIS® IIIIに高度な画像解析が簡単にできる機能が加わり、検査室ワークフローが向上する。ワークフローとTATを改善し、コスト削減が可能となる。
マイクロバイオロジー事業売却
解剖(外科)病理事業強化の一環として、マイクロバイオロジー事業をOxoid社に売却する。 Dakoの関連製品群は徐々にOxoid社に商標登録変更し、製品はOxoid社から販売することになる。
2005
社名変更
DakoCytomation A/SからDako A/Sに社名変更を行う。
微生物学事業売却
DakoCytomationはがん診断事業を強化するため、微生物学事業を売却。
画像解析製品に関する契約
画像解析装置ACISの開発と販売の強化を目指し、DakoCytomationはClarient社と契約を締結。この契約は、病理検査室ワークフローの自動化エリアの拡大と、がん診断市場への統合レベルの高い機器の提供というDakoの戦略を反映する。
2002
機器事業の買収
DakoCytomationはCytoLogix社よりArtisan™事業を買収する。 Artisan™ は最先端の自動特殊染色装置。
Cytomation社と合併し、DakoCytomation設立
がん診断試薬製造の世界トップ企業Dakoがフォートコリンズに本社がある生体計測機器製造企業Cytomation社と合併。目的は2社がin vitro診断分野の技能を共有することにより、この急成長市場セグメントでのポジションを強化すること。Cytomation社は、フローサイトメトリーの業界で標準化による品質向上を確信した米国人科学者1名と豪州科学者3名が1988年にコロラドで設立した企業。
2001
Boston Probes売却
Boston Probes社をApplied Biosystems社に売却。
1998
HercepTest™発売
Herceptin™ (ジェネンテック社)とHercepTest™ (Dakoの診断キット) の同時承認は特定の検査に直接かかわる1つの医薬品として史上初となる。
1996
初代Autostainerの発売
Autostainerは免疫組織化学染色のための自動化ソリューション。最新機種はAutostainerLink 48。
1992
デンマーク医薬品会社Novo Nordisk社がダコに出資
1991
Novo Nordisk Diagnostics社を買収
英国、ケンブリッジのNovo Nordisk Diagnostics社 (マイクロバイオロジー事業)を買収。
1990
DAKOPATTSからDAKOに社名変更
1980
子会社設立
1980年代、DAKOPATTSは世界中の販売子会社数を増加。
1979
アメリカ合衆国に進出
DAKOPATTS社を米国に設立。
1966
デンマークに創設
Niels HarboeがDAKOPATTSを創設。

Hong Kong 2010


Japan