Dakoの歴史
Dakoは1966年にデンマークの医師Niels Harboeが創業しました。本社はデンマークに、製造と研究拠点は、デンマークのGlostrupと米国カリフォルニアのCarpinteriaにあります。
Dakoは40年前に免疫組織化学検査用に標識抗体を初めて上市し、その革新性と品質により高い評価を得ました。1960年代には複数の企業が抗血清を生産していましたが、その力価は大きく変動し、患者検体の検査に用いるにことが難しく、病院での利用には大きな問題がありました。
Niels Harboeは常に同じ力価の検査用抗体を供給することの重要性を認め、自らDAKOPATTS社を立ち上げました。
1967年初頭の発見により、抗体の力価を標準化して製品化することが可能になりました。間もなく、抗体は病院で有用な検査ツールとして使われるようになり、世界中の患者さまに資するところとなりました。
以来Dakoは常にがん診断分野の製品開発をリードしており、pharmDx(治療方針選択の為の診断薬)、特殊染色、画像解析、病理検査室のワークフローといった製品を上市しています。


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